ペットイメージ

ペットを飼って我が家は明るくなった

我が家は結婚して1年目にして、我が子がやってきました。
我が子と言ってもペットです。
我が家には子供がいないので、ワンコが子供同然であり、うちに来てからは子供のように可愛がり、育ててきました。
そんな我が家のワンコも7歳になり、人間でいう中年期に差し掛かってきました。
あっという間に、私たちと同じ年齢に近づいてきました。
しかしながら、7歳になっても人間と子供と違い、性格はいつまでも赤ちゃんのようなものです。
しかしワンコがきてから、我が家は変わりました。
それまで、夫婦間であまり会話がなかったのですが、不思議と会話が増えてきましたし、お互い笑うことが増えてきました。
結果として、うちの中が明るくなったような気がします。
また外出時にも、他のワンコと触れ合うこともあるのですが、飼い主さん同士の交流もあり、ワンコを通じて人との繋がりが広がっていきました。
私たちの場合、ワンコがいなかったら、おそらく他所の人に声を掛ける事なんて、絶対ないと思うのですが、ワンコがいるとそれが出来てしまうところがすごいといつも感心させられます。
おそらくですけど、ワンコの純粋な目に秘密があるのだと思います。
ワンコの目は、非常に表情が豊かです。
目だけで、自分の感情を表現しているといっても過言ではないと思います。
その目を見ると、不思議と自分のうちの子だろうが、他所のワンコだろうが、心を開いてしまうところが、結果として人間関係にも良い影響が出てきているんだと思います。
いつも私が仕事から帰ってくる時、エレベーターの音でわかるそうです。
エレベーターは不特定の人が利用するわけですが、私が乗ったとわかると、玄関まで走っていき、玄関マットの上で待っているのですが、一体どこでわかるか話しができるのであれば聞いてみたいものです。
我が家では、毎年アルバムを作ってます。
うちにきてから7冊のアルバムがありますが、これが1冊でも多くできるように、これからも元気でいてほしいものです。
その為に、年に一度はワンコにも健康診断を受けさせてます。
大切な我が家の一員であり、子供同然でもあるので、いつまでも健康でいてほしい、その為には私たちができる限りケアしてあげなければなりませんね。
昨今では、ペットと外出する環境もだいぶ整いはじめてきました。
我が家ではどこに行くのも、ワンコ同伴で出かけています。
だいぶペットを理解してくれる世の中になってきましたが、それでもワンコにとっては住みづらい世の中なんだと思います。
私たち飼い主のマナーや心がけ一つで、もっとペットに対する理解は広がるのではないかと思います。
かけがえのない家族の為にも、素晴らしい飼い主でいたいです。

Copyright(C) 2011 ぺっと.com All Rights Reserved.